BLUE GIANTと日本アカデミー賞
- satoshi kimura
- 2024年2月2日
- 読了時間: 1分
映画「BLUE GIANNT」が第47回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞、
優秀音楽賞(上原ひろみさん)を受賞しました。
自分が関わった作品が賞を頂いてうれしいです!
あまり劇場作品には縁が無いので今回参加出来て楽しかったです。
BLUE GIANNTにおける自分の主な担当作業は
演奏シーンのイメージボード、
橋の下での大と玉田、So Blueの大と平、豆腐屋などの日常パートと
seven spotでのライブ(1stライブ)パートの絵コンテ、
1stライブの演奏シーンの原画、
so blueの玉田のソロ演奏シーンの原画(ラフ原)でした。
イメージボード作業前にテストカットも作業したのですが、
ラストのライブシーンに3カット程流用されています。
想定してないので本編と浮かないか心配でしたが、大丈夫そうで
良かったです。
原作や脚本を読んでストーリーがすごく良く、
夢に向かって頑張る青年たちの限られた時間が丁寧に描かれていて
これはいい映画になると思いました。
自分の周りでも面白かったです!とか感動しました!とか
わざわざ感想をくれる方々がいて、この作品の良さが
観た人にとちゃんと伝わっていることがうれしかったです。
映画を観てくださった方、応援して下さった方、
本当にありがとうございました!

